J1清水は11日、FW鄭大世(35)がこのほど静岡市内の病院で検査を受け、右肘関節脱臼で全治8週間と診断されたと発表した。クラブによると、7日のヴィアティン三重との練習試合で負傷したという。
 鄭大世は右足肉離れなどで戦列を離れていたが、9月29日のリーグ湘南戦で15試合ぶりに出場。コンディションが上がり始めたところだった。

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