サッカー日本代表のDF冨安健洋(20)=ボローニャ=は8日、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選のモンゴル戦(10日・埼玉スタジアム)に向けた調整を埼玉県内で行い、センターバックと右サイドバックの“二刀流”に自信を見せた。

 冨安は6日のラツィオとのリーグ戦では右サイドバックでフル出場し、直後に帰国して代表に合流。準備期間も少ない中での試合を「環境が変わる中でサッカーをするのは、自分の力を試すいい機会になる」と前向きに受け止めた。モンゴル戦は本職のセンターバックでの出場が濃厚だが、「(サイドバックと)頭の切り替えは必要だが、でき...    
<記事全文を読む>