サッカーJ1湘南ベルマーレは8日、スタッフや選手へのパワハラ行為でJリーグの処分を受けたチョウ貴裁監督(50)が退任すると発表した。8月中旬の問題発覚後は指導を自粛し、処分を解かれた後も復帰要請を固辞していた。クラブは後任監督の選定を進めている。

 チョウ監督は、威圧的な態度で罵声を浴びせるなどした複数の言動がパワハラに当たると認定され、10月4日にJリーグから公式戦5試合の出場資格停止とけん責処分を科された。「指導者として、人としての力のなさを痛感した。もう一度初心に立ち返り、受け手が感じる気持ちに深く寄り添い、共に歩んでいける真の強さを身に付けたい」とコメント...    
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