サッカーJリーグは4日、J1湘南ベルマーレのチョウ貴裁監督(50)にスタッフや選手へのパワハラ行為があったとして、公式戦5試合の出場資格停止とけん責処分を科したと発表した。8月中旬以降、現場指揮を自粛したリーグ戦5試合にさかのぼって適用され、6日のJ1川崎フロンターレ戦から復帰可能となる。

 リーグの村井満チェアマン(60)は東京都内で会見し、「監督の行き過ぎた指導が存在したと認定した。その内容はパワハラに該当する。指導者として力量は高く、反省し再起してほしいと思っている」と述べた。併せてクラブの監督責任を問い、制裁金200万円を科した。
 
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