日本サッカー協会は4日、ブラジルで26日に開幕するU―17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表にDF半田陸(モンテディオ山形ユース)、FW西川(神奈川・桐光学園高)やGK鈴木彩(浦和ユース)ら21人を選出した。森山監督は記者会見で「自信を持って参加したい。このW杯を通して世界に羽ばたいていってほしい」と意気込んだ。

 上山市出身の半田はU―17W杯の出場権を懸けたU―16アジア選手権で主将を担い、優勝に貢献。今季はクラブ史上初めて高校在学時にプロ契約を結び、ユース所属の2種登録選手としてリーグ戦4試合に出場している。

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