思い描いている戦いがなかなかできません。故障者が多いせいもあるのでしょうが調子は上向きません。

 アジア・チャンピオンズリーグでの敗退に続き、天皇杯でも4回戦で神戸に2-3で敗れ、初優勝の夢は消えてしまいました。

 リーグ戦での安定しない戦いぶりがこの試合にも出ていました。前半32分、アクシデントでMF長谷川竜也(25)が退き、FW小林悠(32)が入る。布陣は1トップから2トップへ。このシフト変更で守備に混乱が生じ、結果、相手の中盤のキープレーヤーを自由にプレーさせてしまい活気づけてしまったのです。

 シフト変更に伴う戦術はチャンピオンチームなら分か...    
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