プロ野球の守備のベストナインを選ぶ三井ゴールデングラブ賞が31日に発表され、パ・リーグ2連覇を果たした西武からは秋山翔吾外野手(31)、源田壮亮内野手(26)の2選手が選ばれた。

 秋山は外野手部門で5年連続6度目の受賞。「他の野手の皆さんにたくさん助けてもらったシーズンだった。特に(主に左翼を守った)金子(侑)にはどれほど助けてもらったか分からない。感謝している」とコメントした。外野手の5年連続受賞は西武では1987~93年まで8年連続の秋山幸二以来となった(秋山幸二はダイエー移籍後の96年まで連続受賞)。

 源田は遊撃手部門で2年連続2度目の受賞。「レベルの...    
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