東北楽天の秋季キャンプが30日、岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで始まった。2年ぶりのクライマックスシリーズ(CS)進出を果たした今季から、来季は2013年以来のリーグ優勝、日本一を目指し、若手主体のメンバー30人がレベルアップに励む。
 練習に先立つ歓迎式典で、伊東香織市長が「この地は(昨年亡くなった)星野仙一元監督の出身地。多くの市民がイーグルスを応援している。皆さんが頑張ってくれることが東北の皆さん、そして私たちにも元気をくれる。頑張ってください」と激励した。
 新指揮官の三木監督は「来季に向けて個々の課題とチームのテーマを持って練習に取り組む。皆さんの思い...    
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