第19回全国中学生都道府県対抗野球大会in伊豆(11月2日開幕、静岡県)に初出場する、西胆振選抜(佐々木聡監督)が28日、伊達市の菊谷秀吉市長と、洞爺湖町の真屋敏春町長にそれぞれ大舞台での意気込みを披露した。

 チームは中学野球を引退し、来春から硬式球でのプレーを予定する伊達、伊達市光陵、洞爺湖町虻田の3中学校の3年生19人で構成。ボールは軟式球と同じゴム製で重さ、大きさは硬式球と同じ「Kボール」を使用する。西胆振選抜は先月、伊達であった3チームによる北海道予選を全勝し初の全国切符を手にした。

 伊達市役所には伊達と光陵両中の計12人と佐々木監督、飯尾...    
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