プロ野球ドラフト会議で4球団が1位指名で競合した最速163キロ右腕、佐々木朗希投手(大船渡高3年)が29日、大船渡市の同校で交渉権を獲得したロッテの指名あいさつを受けた。井口資仁監督と初めて顔を合わせ「とても緊張した。一歩ずつしっかり歩んで頑張りたい」と感想を述べ、交渉権のくじを持ってにっこり。受け入れるロッテは、医療と提携した24時間体制の育成管理を計画していることを明かした。

 我慢していた笑顔がにじみ出た。5分前から玄関でそわそわしながら出迎える佐々木。井口監督が「お元気ですか」と語りかけながら姿を現すと笑みがこぼれ、がっちり握手し、写真撮影に応じた。

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