オリックスからドラフト3位指名された近大の村西良太投手(兵庫県立津名高出身)が28日、大阪府東大阪市の同校で指名あいさつを受けた。オリックスの古屋英夫編成部副部長らと会談し、「プロに行くんだなという実感が着々と湧いている」と心を新たにした。

 村西はスリークオーターとサイドの間から繰り出す、最速152キロの速球が持ち味。オリックスは今回のドラフト会議で高校生や育成選手を多数指名しており、村西を担当した近大OBの内匠政博スカウトは「先発でも中継ぎでも対応できる。即戦力として期待している」とエールを送った。

 年内は寮生活を続け、体づくりに専念する。大学4年間で体重...    
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