第45回社会人野球日本選手権大会が25日、京セラドーム大阪で開幕した。日本製鉄室蘭シャークスはJFE東日本と対戦し、1―2で惜敗した。  シャークスは初回にソロ本塁打を浴びるなど序盤で2失点。三回から登板した鈴木が三者凡退で流れを変えると、その裏の攻撃で小林が2死二塁から適時二塁打を放って1点差。その後は追加点を許さなかったが四、九回の得点機を生かせなかった。  比嘉泰裕監督は「紙一重の終わり方。あとはワンチャンスをものにできる力を付けたい」と話した・・・

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