京セラドーム大阪で25日に開幕する第45回社会人野球日本選手権に 出場する日本製鉄室蘭シャークス(比嘉泰裕監督)は24日、奈良県内で大会前の最後の練習を行った。投打ともに上々の仕上がりで、きょう25日の初戦・JFE東日本戦(午後2時)に挑む。

 24日は、奈良県高田市の強豪クラブチーム、大和高田クラブのグラウンドで練習。軽めのノック、ピッチングを3時間ほど行い、本番に向けて状態を整えた。

 シャークスは15日から遠征を行い、大会前の最後の追い込みに汗を流した。打撃練習に時間を割き、守備の連係も入念に確認。オープン戦ではホンダ鈴鹿に5―4、ヤマハに3―3で1勝1分...    
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