西武の秋山翔吾外野手(31)が、今年8月に取得した海外フリーエージェント(FA)権の行使を決断したことが23日、分かった。米メジャー挑戦の意思を固めており、近日中に会見を開いて、思いを明かす意向だ。

 ソフトバンクに敗れたクライマックスシリーズファイナルステージ終了後、今後について「周囲と相談していろいろ考えたい」と話していた。18日には球団と残留交渉を行っており、9年間過ごした西武への愛着と感謝の気持ちは強いが、新たな挑戦に踏み出すことになりそうだ。

 秋山は日本代表「侍ジャパン」に選ばれており、宮崎市での代表合宿に参加している。代表での活動中ながら、FA権を...    
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