「東奥日報楽天イーグルス野球教室」が22日、青森県平川市のひらかドームで開かれた。南黒地方の小学生約80人が参加し、元プロ野球選手で楽天イーグルスアカデミーの岩崎達郎(34)、聖澤諒(33)両コーチから打撃フォームや捕球姿勢などの基本動作を学んだ。

 東奥日報社と、東奥日報販売店会が主催。子どもたちはランニングやストレッチで体をほぐした後、打撃と守備の2班に分かれて練習に取り組んだ。

 打撃練習では聖澤コーチが「足を上げた時に、腕を捕手の方向に大きく引いて力をためて」「当てにいかずフルスイングを」などと助言。子どもたちは技術の向上を図ろうと、真剣な表情で実践して...    
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