東海地区大学野球秋季選手権最終日は21日、草薙で決勝を行い、中部学院大は日大国際関係学部(静岡第1)に延長十回タイブレークの末に2-3でサヨナラ負け。明治神宮大会へとつながる東海・愛知・北陸の3連盟王座決定戦への進出を逃した。

 中部学院大は1点を追う四回、2死二塁から増田将馬の左前打で同点。先発の津山裕希は8回1失点と好投し、延長十回に2死一塁から主将の中山将太が左翼フェンス直撃の適時二塁打を放ち勝ち越したが、裏に1死二、三塁から適時打を浴び力尽きた。敢闘賞には中山が選ばれた。

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