東京都内で17日開かれたプロ野球ドラフト会議では、育成を含めて県内関係の3選手が指名を受けた。オリックスに2位で指名された紅林弘太郎内野手(17)が通う駿河総合高(静岡市駿河区)では、昨年のドラフト2位でソフトバンク入りしたOBの杉山一樹投手(21)に続く2年連続の吉報となった。
 2年連続の吉報に沸いた駿河総合高。紅林とともに打線の柱として今夏の全国高校野球選手権静岡大会準優勝に貢献した3年安本敬さんは、「1日も休まず遅くまでバットを振っていた。そんな紅林を甲子園に連れて行こう、高校日本代表にしようというのがみんなのモチベーションだった」と明かした。
 中村光希前...    
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