プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)は17日、東京都内のホテルで開かれ、本県関係では東芝の宮川哲投手(東海大山形高出)を、2球団が1位指名で競合し、抽選の末に西武が交渉権を手にした。

 他に伊藤海斗外野手(酒田南高)が巨人から6位指名、育成ドラフトでは村上舜投手(山形中央高)がソフトバンクに7位で指名された。本県関係選手の指名は育成を含め9年連続。

 右腕の宮川投手は上武大を経て、社会人の東芝に進んだ。最速154キロの直球や落差のある変化球を武器に、今年の都市対抗野球大会で2試合に先発した。伊藤外野手は豪快な打撃が魅力の左打者。今夏の全...    
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