プロ野球のドラフト会議が17日、開かれ、東北楽天は投手3人、捕手1人、内野手2人、外野手1人を指名した。育成は4人。1位は佐々木朗希投手(岩手・大船渡高)を4球団の競合による抽選で外し、俊足で走攻守にバランスが取れた小深田大翔内野手(大阪ガス)を単独指名した。
 2位指名は巧みなバットコントロールと長打力を兼ね備える黒川史陽内野手(智弁和歌山高)、3位は右腕からの変化の大きいカーブが特長の津留崎大成投手(慶大)。4位は選球眼が良くミート力がある武藤敦貴外野手(宮崎・都城東高)、5位は完投能力がある本格派右腕の福森耀真投手(九産大)、6位は威力のある直球で内角を強気に攻める滝中...    
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