プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)は17日、東京都内で開かれ、静岡市立藁科中出身で神奈川・桐蔭学園高の森敬斗内野手(17)がDeNAから1位で、駿河総合高の紅林弘太郎内野手(17)がオリックスから2位で指名を受けた。
 森内野手は走攻守そろった遊撃手として、今秋のU18(18歳以下)ワールドカップに出場した。紅林内野手も攻守に優れた186センチの大型遊撃手として注目されてきた。
 育成ドラフトでは、静岡大の奥山皓太外野手(22)が阪神から指名された。

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