プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)は17日、東京都内のホテルで行われ、球速163キロをマークして注目される岩手・大船渡高の佐々木朗希投手は日本ハム、ロッテ、楽天、西武の4球団が1位指名で競合し、抽選でロッテが交渉権を獲得した。

 岡山・創志学園高の西純矢投手は奥川投手を外した阪神に1位指名された。西投手以外の郷土勢では河野竜生投手(JFE西日本)は外れ1位で日本ハムとオリックスが競合し、抽選で日本ハムが交渉権を手にした。

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 岡山の高校生では26年ぶりの快挙だ。17日のプロ野球ドラフト会議で、阪神から1位指名...    
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