プロ野球ドラフト会議で阪神に4位指名された秋田県にかほ市出身の遠藤成(じょう)内野手(神奈川・東海大相模高)は17日午後6時40分ごろ、記者会見場が設けられた同校会議室に姿を見せた。「新しいスタート。自分の心をしっかり持って頑張っていきたい」と決意を述べた。

 阪神について「熱烈なファンが多く、(本拠地の)甲子園はやりやすい球場。指名してもらったので、しっかり恩返ししたい」と話した。昨年の阪神ドラフト1位の近本光司外野手は今季、盗塁王に輝いた。「1年目から活躍できるような心の持ち方、練習の取り組み方を学びたい」と意欲を見せた。

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