プロ野球の新人選択会議(ドラフト会議)は17日、東京都内のホテルで行われ、常総学院高出身の法大・宇草孔基外野手が広島から2位指名を受けた。また常総学院高の菊田拡和内野手が巨人3位、霞ケ浦高の鈴木寛人投手が広島3位、稲敷市出身で慶大の柳町達外野手がソフトバンク5位と本県関係の4選手が指名された。

俊足巧打が持ち味の宇草外野手は、高校時代にU18(18歳以下)日本代表選出などで頭角を現し、大学進学後も日米大学野球選手権日本代表にも選ばれた。菊田内野手は高校通算58本塁打の長打力が魅力の強打者で、鈴木投手は長身から投げ下ろす速球が武器の本格派右腕。柳町外野手は走攻守三拍...    
<記事全文を読む>