プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)は17日、東京都内のホテルで行われ、群馬県関係は東芝の本格派右腕、宮川哲投手(上武大出身)は、外れ1位で巨人と競合した西武が交渉権を獲得した。前橋商高の井上温大(はると)投手は巨人に4位、ホンダ鈴鹿の柘植世那(せな)捕手(健大高崎高出身)は西武に5位指名された。

◎雌伏2年「全てが成長」…東芝・宮川哲
 上武大卒業時の指名漏れから2年。雌伏の時を経て、宮川が西武から1位指名を受けた。横浜市内の東芝野球部のクラブハウスで行われた会見で「二度と悔しい思いはしたくないと思って、ずっとやってきた」と喜びをか...    
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