「プロとしてどこまでできるか挑戦したい」-。

 プロ野球ドラフト会議(17日)を前に、岡山・創志学園高3年の西純矢が言葉に静かな闘志を込める。

 今夏の甲子園出場は果たせなかったが、韓国で開かれたU18ワールドカップ(W杯、8月30日~9月8日)で大車輪の活躍。「高校BIG4」と目される評価をさらに高めた超高校級右腕は、上位指名が確実視される"運命の瞬間"を心待ちにしている

■世代別代表の「エース格」


 初の世界一を逃したW杯で、攻守に奮闘した。投手としてはエース格の活躍を見せ、...    
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