プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が17日に行われる。プロ志望届を提出した紅林弘太郎遊撃手(駿河総合)、栗田和斗投手(知徳)、塩崎栄多外野手(浜松工)ら県内の高校生3人も期待や不安を胸に、その時を迎えようとしている。

 ■紅林(駿河総合、遊撃手)攻守高評価
 186センチ、83キロの大型遊撃手として将来を嘱望される紅林。高校通算40本塁打を放ち、柔らかいグラブさばきで攻守に見せ場をつくる。
 今夏の静岡大会でチームは準優勝を果たしたが、紅林個人の成績は振るわなかった。「大会期間中に打撃フォームを修正しきれなかった。最後の大会に照準を合わせてきたの...    
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