プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が17日、東京都内のホテルで開かれる。県関係選手では、中京学院大中京高の捕手・藤田健斗や、上位指名が有力視される左腕・橋本侑樹(大商大、大垣日大高出)らのプロ入りが予想される。

 藤田は今夏の甲子園で主将として中京初の4強に大きく貢献。1年秋から4番を任されてきた勝負強い打撃と、二塁送球1秒81の強肩が最大の魅力だ。同じ中京からは193センチの大型右腕・赤塚健利もプロ志望届を提出。甲子園で自己最速の148キロを記録した角度ある直球が持ち味で、大きな開花が期待される。高校ではほかに、今夏の岐阜大会でベスト8入りした岐阜各務野高の147...    
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