東北楽天の秋季練習が14日、仙台市の楽天生命パーク宮城で始まった。今季リーグ3位で終えたチームは、三木新監督の下、来季へのスタートを切った。
 7日にクライマックスシリーズを終えてから、チームとしての練習は1週間ぶり。時折、雨が強まる中、ランニングやキャッチボール、打撃練習などで2時間半ほど体を動かした。
 今季は2軍を担当していた野村克則1軍作戦コーチや塩川1軍内野守備走塁コーチらも積極的に選手に声を掛け、盛り上げていた。
 就任後、初練習となった三木監督は「ゲーム形式の練習も考えている。走者を置くなど、工夫した内容にしたい」と語った。
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