静岡学生野球秋季リーグは14日、清水庵原球場で最終週2回戦3試合を行い、日大国際が静岡産大に6-2で勝って12勝2敗とし、2季ぶり24度目の優勝を決めた。日大国際は先発右腕の鈴木礼央が7回1失点と好投。捕手の林健太の3打点の活躍などで点差を広げた。
 東海大海洋が常葉大浜松に2-0と競り勝ち、11勝3敗で2位に入った。日大国際と東海大海洋は東海秋季選手権(19、20日・草薙球場)に出場する。
 日大御園球場で行う予定だった静岡理工大-聖隷クリストファー大は雨天中止となった。

◇2回戦=日大国際2勝
日大国際
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