クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(6試合制)が9日、セ、パ両リーグで開幕し、セは5年ぶりにリーグ優勝した巨人がレギュラーシーズン3位から勝ち上がった阪神を5-2で下し、パは2位ソフトバンクがリーグ2連覇の西武に8-4で逆転勝ちした。リーグ優勝チームには1勝のアドバンテージがあるため、巨人は2勝差とし、西武とソフトバンクは五分で並んだ。

 第2戦の先発は、セがメルセデス(巨人)、高橋遥(阪神)、パが今井(西武)、武田(ソフトバンク)と発表された。

◇ソフトバンク8-4西武

 ソフトバンクが終盤に粘...    
<記事全文を読む>