来日1年目で外国人投手タイ記録のシーズン11連勝を樹立した西武のザック・ニール投手(30)が、リベンジの先陣を切る。9日のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(S)第1戦に先発。昨季は同じファイナルSでチームが屈したソフトバンクとの対決に闘志を燃やした。

 「できる限りの準備はした。100パーセントの力を出すことが一番。1勝のアドバンテージがあるけど、安心してはいけない。(自分が西武に)いなかった昨年は敗れているし、1戦目は重要になる」

 現行のCSとなった2008年以降、パ・リーグのファイナルS第1戦でアドバンテージを持つ1位チームが勝った場合、過...    
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