市川市が拠点の硬式野球のクラブチーム「東都クラブ 京葉ボーイズ」が、いずれも日本少年野球連盟が主催し、今年三月開催の第四十九回春季全国大会(中学生の部)と、八月の第五十回記念選手権大会(中学生の部)で優勝した。全国大会で初の春夏連覇を果たした同市在住の選手十人らは三日、市役所に村越祐民市長を訪ね、優勝旗を持ち帰ったことを報告した。

 京葉ボーイズの選手は、市川市をはじめ県内各地、東京都江戸川区などの計約百人。土日祝日のほか、平日の夜間に週一、二回、JR二俣新町近くの屋内練習場や各地の高校グラウンドで練習を重ねている。

 念願の春夏連覇を果たし、一塁手の黒川裕梧(...    
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