日本ハムは8日、ドラフト会議(17日)に向けた最後のスカウト会議を千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で開き、全体の指名候補選手を73人に絞った。具体名は明かさなかったが、道内関係選手も2人が含まれている。今後は球団幹部らで会議を重ね、最終的な対応を決める。

 1位指名を明言している佐々木朗希投手(岩手・大船渡高)について、大渕スカウト部長は「もう十分、調査している」とし、ドラフト会議前の本人との面談は行わない方針を示した。2017年に7球団競合による抽選で交渉権を得た清宮の指名時も、各球団が行った事前面談には参加しなかった。

...    
<記事全文を読む>