西武の辻発彦監督(60)が8日、宿敵ソフトバンクへのリベンジを誓った。9日からのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージに向けてメットライフドームで前日練習。対戦相手が昨年、同じ舞台で敗れたソフトバンクに決まり「選手たちもリベンジという意味では格好の相手。昨年負けているからやり返したい気持ちは強い」と力強く語った。

 キーマンを問われると、1番の秋山を指名しかけたが「(秋山に)またプレッシャーがかかっちゃう」と名前はあえて封印。「森友哉や中村も見る限りは調子がよさそう。下位からチャンスをつくってそこから1、2番というところ」と強力打線のつながりに期待を込めた。 <記事全文を読む>