東海地区大学野球秋季岐阜リーグ(岐阜新聞社、岐阜放送後援)最終週最終日は6日、長良川球場で2回戦3試合を行い、優勝を決めている中部学院大が逆転の6―5で中京学院大を下し、12戦全勝を遂げた。岐阜聖徳大が朝日大を3―2で下し、岐阜協立大は七回コールドの8―0で岐阜大を下し、ともに6勝6敗の4位とした。全日程を終え、中部学院大の三塚武蔵(県岐阜商高出)が最優秀選手賞に輝いた。

 岐阜聖徳大は同点の五回に反頭樹騎也の右犠飛で勝ち越し、九回に高橋駿の左犠飛で加点。継投で逃げ切った。朝日大は九回裏、無死満塁から右ゴロの間に1点を返したが及ばなかった。

 岐阜協立大は三回、...    
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