6日に横浜スタジアムで行われたプロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージで、横浜DeNAベイスターズは阪神にサヨナラ勝ちした。対戦相手などのデータ分析を担う横山道哉氏(42)は「選手が気持ちよくプレーしてくれれば」と21年ぶりの日本一を目指すチームを裏方として支える。

勝利導くアナリスト
データ駆使し助言

 レギュラーシーズンでは6年連続で負け越している難敵の阪神戦。横浜スタジアムの一塁側ベンチには、現役時代と変わらない険しいまなざしで戦況を見つめる横山氏がいる。刻一刻と変わる試合展開...    
<記事全文を読む>