西武が中日の退団が決まった松坂大輔投手(39)の獲得調査に乗り出すことが4日、分かった。実現すれば2006年以来の古巣復帰となる。

 「平成の怪物」と称される松坂は1999年に西武に入団。8年間で108勝を挙げ、2006年オフにポスティングシステムで米メジャー移籍した。その際は約60億円の移籍金が球団に入り、本拠地のスタンドや大型ビジョンの改修工事などが行われた。球団への貢献度も高く、球団内でも古巣復帰を望む声も上がっていた。

 松坂は中日退団の理由として、西武時代からつながりのある森SDと友利国際渉外担当の退団を挙げた。水面下では友利氏、同じく中日を退団した奈...    
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