野球独立リーグ日本一を決めるグランドチャンピオンシップ(CS)は5日に小山運動公園野球場で開幕。ルートインBCリーグ参入3年目で初優勝を果たした栃木ゴールデンブレーブス(GB)は、四国アイランドリーグplus代表の徳島と激突する。

 栃木GBは初の半期優勝から、群馬との地区CSで2連勝、続く信濃とのリーグCSを3勝1分けで制した。投手陣は斎藤誠哉(さいとうせいや)、若松駿太(わかまつしゅんた)ら先発陣から金本享祐(かねもときょうすけ)、ジョンへとつなぐ「勝利の方程式」が機能。打線はつなぎの意識が浸透し、個人ではベテラン飯原誉士(いいはらやすし)の勝負強さが目立った。

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