広島東洋カープは4日、佐々岡真司1軍投手コーチ(52)に次期監督の就任を要請した。受諾に支障はなく、就任は確実とみられる。

 同日午前、鈴木清明球団本部長が来季の監督就任を要請した。佐々岡コーチは「自分だけでは決められないが、前向きに考えていきたい。(結論は)近々。そう時間はかからない」と話した。

 今季4年ぶりのBクラス(4位)でシーズンを終えた広島は、5年間指揮を執った緒方孝市監督(50)が辞任。松田元オーナーは後任候補について、「4位になったチームを奮い立たせてくれる人材。人心掌握にたけている人物が望ましい」と話し、OBを中心に人選を進めていた。

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