広島は2日、岩本貴裕(33)、横山弘樹(27)、飯田哲矢(28)、育成の木村聡司(23)と岡林飛翔(20)の計5選手に来季の契約を結ばないことを通達した。

 岩本は広島市東区出身で、広島商高―亜大を経て2009年にドラフト1位で入団。通算405試合で打率2割5分3厘、31本塁打、131打点だった。現役続行の意思はない。

 飯田は15年にドラフト6位でJR東日本から入団し、通算40試合で0勝0敗、防御率4・91。横山は16年にドラフト2位でNTT東日本から入団し、通算6試合で2勝2敗、防御率5・47。両投手とも今季1軍出場はなかった。横山はトライアウトを受ける予定...    
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