東北楽天は1日、福山博之(30)、森雄大(25)、池田隆英(25)の3投手と島井寛仁(29)、橋本到(29)両外野手ら9選手と来季の契約を結ばないと発表した。福山、森、池田は育成契約を打診され、3人は態度を保留している。
 福山は2011年に大商大からドラフト6位で横浜に入団し、13年に東北楽天へ移籍。14年から4年連続で65試合以上登板するなど中継ぎ投手として活躍した。今季は7試合に登板し防御率5.19。
 森は13年に東福岡高からドラフト1位で東北楽天入り。池田は17年に創価大からドラフト2位で入団した。今季はともに1軍での登板はなかった。
 島井は1...    
<記事全文を読む>