セ・リーグは30日、レギュラーシーズンの全日程が終了して個人タイトルが確定した。ベイスターズからは2年連続で山崎とソトがタイトルに輝いた。

 守護神山崎は61試合に投げて30セーブ、防御率1・95と安定した投球が光った。2位ドリス(阪神)に11セーブ差をつける文句なしの受賞に、「名誉な賞を頂けて光栄。恥ずかしくない言動、行動をしたい」と話す。

 30日はクライマックスシリーズ(CS)に向け、ハマスタで調整。「初のホーム開催をファンの方々に楽しみにしていただいている。胸を張って2019年のセーブ王という気持ちでマウンドに立ちたい」と燃えている。...    
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