プロ野球セ・リーグは30日、レギュラーシーズンの全日程が終了した。広島東洋カープはセ・リーグ4位が確定し、4年ぶりにクライマックスシリーズ(CS)進出を逃した。

 同日、阪神が甲子園球場であった中日最終戦(甲子園)に3―0で勝利。最終勝率で広島を上回り、2年ぶりのCSへ進んだ。阪神が引き分けるか負ければ、広島の3位が決まる状況だった。

 広島は70勝70敗3分けの勝率5割。終盤10試合は3勝7敗と失速し、8勝2敗で締めた阪神に逆転を許した。

 CSファーストステージはセ、パ両リーグともに5日に開幕する。(山本修)

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