「思いやり ゆとりは無事故へ つづく道」をスローガンにした秋の交通安全県民運動(30日まで)がスタートし、備北地域の警察署や交通安全団体も一日署長の任命や運動の出発式を行って、事故抑止に向けた誓いを新たにした。各署は期間中、安全運転を呼び掛ける啓発活動を展開し、取り締まりを強化する。

 ◇

 新見署は22日、バレーボールVリーグ女子、岡山シーガルズの前主将で五輪メダリストの山口舞さん(36)=中国学園大・中国短大広報担当=を一日署長に任命し、交通事故や特殊詐欺被害の防止キャンペーンを繰り広げた。

 まなび広場にいみ(新見...    
<記事全文を読む>