ワールドカップ(W杯)バレーボール女子大会に出場する米国代表チームが十一日、直前キャンプ地の黒部市総合体育センターで公開練習をした。近くの高志野中学校の生徒約二百五十人らが見守る中、世界ランク三位の高さ、力、技を披露した。

 公開練習に先立つセレモニーでは代表選手とスタッフ計二十四人に、大野久芳市長が「市民を挙げて歓迎する。ワールドカップ、来年の東京オリンピックでの金メダル獲得を応援する」と歓迎のあいさつ。同校三年の阿部雪乃さん(14)が「黒部の美しい山、きれいな水、おいしい料理を楽しみ、すばらしい富山滞在にしてください」と英語でスピーチをした。

 同校バレーボ...    
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