バレーボールのワールドカップ(W杯)に向けて合宿するため、和歌山県田辺市を訪れたカメルーン女子代表チームが10日、同市上の山1丁目の田辺スポーツパーク体育館で近畿大学男子バレーボール部と練習試合をした。

 代表チームの選手やスタッフ21人は9日、予定より5日遅れて田辺市に到着。7日に予定していた歓迎セレモニーとバレーボール教室は11日に延期された。

 9、10日に予定していた近大男子との練習試合は1日だけになったが、約2時間かけて5セットを戦った。14日に横浜市であるW杯開幕戦でロシアと対戦するカメルーンの選手は、真剣な表情で取り組んだ。

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