14日に横浜市などで開幕するバレーボール女子のワールドカップ(W杯)に向け、岡山市内で合宿中のドミニカ共和国とVリーグの岡山シーガルズとの公開練習試合(変則2セットマッチ)が10日、同市のジップアリーナ岡山で行われ、約400人が白熱のプレーに声援を送った。

 世界ランキング10位の強豪国に対し、シーガルズは若手主体で臨んだ。新人の古川、及川らが果敢に攻めたが190センチ超の選手もいる相手のブロックやバックアタックに手を焼き、第1セットを19―25で失った。第2セットは2年目のセッター小野寺を軸に硬軟織り交ぜた攻撃で一時リードを奪ったが及ばなかった。
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