14日から横浜市などで開催される「ワールドカップバレーボール」に出場するドミニカ共和国の女子代表が合宿のため来岡し、6日、練習場の中国学園大しらさぎアリーナ(岡山市北区庭瀬)で歓迎式が開かれた。

 選手14人を出迎えた大森雅夫市長は「活躍を期待している。岡山の街を楽しんでほしい」と特産品のシャインマスカットなどを贈った。

 キャプテンのプリシージャ・リベラ選手(34)は「岡山の人はみんな親切で選手一同感謝している」と日本語であいさつし、セッターのニベルカ・マルテ選手(28)は「岡山はとても快適で練習に集中できる」と話した。

<記事全文を読む>