富山県小矢部市で21~23日に開かれた全日本マスターズホッケー大会で、置賜地域の選手で構成する本県の社会人チーム「マスターズ山形」が男子48歳以上の部で準優勝を果たした。川西中や置賜農業高など置賜の中高生チームが毎年のように全国大会で活躍を見せる中、選手たちは「おじさんたちも負けられない。来年こそ優勝を」と気合が入っている。

 大会は6人制で、男子は40歳以上から72歳以上まで、8歳区切りの5部門を行った。48歳以上の部は全国12チームが出場し、予選リーグ、決勝トーナメントを行った。

 マスターズ山形は予選リーグを2戦2勝で突破。準々決勝は終...    
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