常陸太田市山下町のJR常陸太田駅構内に26日、茨城国体に訪れる人たちを歓迎する、ユーカリやキイチゴ、ライムライトなど10種類の枝物を中心にしたオブジェが作られた。花などを入れ替えながら全国障害者スポーツ大会終了まで展示する。

JA常陸奥久慈枝物部会太田支部(小池秀雄支部長)と水府地区活性化推進協議会(吉成公一会長)が企画し、同日、メンバーら約10人が構内の出入り口の左右に一つずつ生けた。

作品は「緑の音楽で歓迎の音色を奏でる」イメージ。直径約10センチ、長さ65〜180センチの竹約70本を長さの順に並べて立てた二つの器に、華道家の松原勢瞳さんの...    
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